ミンイミンイというけれど

昨日、またまた県民大会が開かれました。
毎月行われているのか?という感じです。
今回も各地から動員するための無料バスがでていましたが
バス会社にとっては県民大会開催が増えるほうがいいでしょうね。
そこで毎回疑問に思うのですが
バスのチャーター代はどこから出ているのでしょうか?
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
どこから、どのくらい出ていたのでしょうか?

普天間基地を巡る問題の経緯を琉球新報号外から抜粋してみました。

96年4月 日米両政府が5〜7年以内の普天間飛行場返還で合意したと発表
97年12月 名護市民投票で海上ヘリ基地反対票が過半数
     比嘉鉄也名護市長が基地受け入れ、辞任表明
98年2月 大田昌秀知事が海上ヘリ基地建設反対を表明
     名護市長選挙で海上基地容認派の推す岸本建男氏が当選
  11月 県知事選挙で稲嶺恵一氏が当選(海上基地反対の太田昌秀氏破れる)
99年4月 名護市辺野古の住民でつくる辺野古活性化協議会がキャンプ・シュワブ沿岸への移設を県に要請
  9月 名護市辺野古区の行政委員会が陸上案・埋め立て案に反対決議
  11月 件が移設候補地に辺野古沿岸域を正式決定
  12月 岸本名護市長が移設受け入れを正式表明
01年12月 第8回代替協で建設地を辺野古中心地区から2.2Km沖のリーフ上と決定
02年2月 岸本名護市長が基地建設反対派に大差を付けて再選
  7月 第9回代替協で政府と県や名護市などの関係自治体が埋め立て工法で軍民共用空港を建設する基本計画で合意
  11月 県知事選挙で稲嶺氏が再選
03年11月 ラムズフェルド米国防長官が普天間飛行場を視察、早期移設を指示
04年4月 那覇防衛施設局が、辺野古でのボーリング調査着手を決めたが、反対派の座り込みで等で延期
  8月 普天間飛行場に隣接する沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落炎上
  9月 施設局が当初の予定より143日遅れでボーリング調査に着手
05年10月 外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議会(2プラス2)で、普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意
     稲嶺知事が新たな移設案の拒否を表明(最初の計画通りにしようということですね)
06年1月 名護市長選挙で政府との移設協議に柔軟な島袋吉和氏が当選
  4月 額賀福志郎防衛庁長官と島袋名護市長が会談し、シュワブ沿岸部に滑走路2本をV字形に建設する計画に基本合意
  5月 2プラス2でV字型滑走路建設を明記した米軍再編の最終報告書に合意
     稲嶺知事がV字形滑走路を容認せず、暫定ヘリポート建設の代替案を提示
  8月普天間飛行場のシュワブ沿岸部移設に着いて、政府、県、関係自治体が話し合う移設措置協議会の初会合
  11月 県知事選で稲嶺県政の継承と発展を訴えた仲井眞弘多氏が初当選
      仲井眞氏が条件次第で県内移設に柔軟対応する考えを表明
  12月移設協議会で、仲井眞知事が普天間飛行場の3年めどの閉鎖状態を要求
07年1月 名護市が移設協議会でV字形滑走路を沖合に移動するよう政府案修正を要請
  2月 仲井眞知事が名護市の修正案に同調する考えを表明
  5月 米軍再編の協力度合いに応じて交付金を支給する事を柱とした米軍再編推進法成立
  10月 政府は33市町に再編交付金支払いを決定。名護、金武、宜野座、恩納の4市町村は交付金対象から除外
08年6月 県議選で与野党勢力が逆転
  7月 県議会がシュワブ移設反対決議可決
[PR]

  by hiro0815x | 2009-11-09 17:36 | 沖縄

<< 講演会のお知らせ 秘書の解職=解雇だと思っていました。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE