『沖縄戦「集団自決」の真実を探る』

沖縄県民斯ク戦ヘリより
奥茂治氏の後援会が開かれます

【日時】平成19年9月9日(日曜日)午後1時30分受付開始 午後2時開演

【場所】カルチャーリゾート フェストーネ(旧沖縄ハイツ) 地図
宜野湾市真志喜3-28-1
電話 098(898)1212

【会費】1,000円

こんな私のブログですが出席する決意表明として書いておきます。

近郊の方は是非参加して欲しいと思います。


今日のタイムス社会面ですけど
「県民の声」から引用
沖縄戦で護郷隊に招集された。恩納岳で中隊長から捕虜になると辱めを受けるので、敵に捕まる前に自決せよとの命令を受け、手榴弾を手渡された。
戦争が終り。実際に使う事はなかった。
軍命なしに人は自決などしない。〜以後 略〜

とありますけど。
護郷隊(いわゆるゲリラ部隊)に招集されたということは軍人なわけですよ。
軍人が軍の命令を受けた話ですから今話題になっている教科書問題に全く関係ないと思います。
命令を受けたご本人はつらかったと思いますけど。
その事を「住民に対する軍命令があった」ことの証拠にするというのは全くもって間違っています。
新聞社は分かっていると思うんですけど何も考えずに読んでしまうと落とし穴に落ちてしまう事があるわけです。
しかしながら初っぱなから「招集された」と書いてあるのはタイムスの良心なのか?
担当者もよく分かっていないだけなのか??

戦争になると略奪や強姦があった事はみんなが良く知っている事。
パニックになった場合はもちろん、冷静にしていても「いよいよ」という時になったら自決する事を考えるというのは十分に理解できるはずです。

陸上戦があったのは沖縄だけではありません。
沖縄と反対に位置する樺太でも自決がありました。
彼女たちは軍のせいにはしていません。
自分たちが樺太に住む人たちを守るために残っていたわけです。
ポツダム宣言を受諾してもなおソ連が侵攻をやめず、孤立した彼女たちは自決しました。

映画「氷雪の門」沖縄の人にも是非見て欲しいです。
試聴できます(Media Player)

こんなのもありますね。
島唄(Flash)
[PR]

  by hiro0815x | 2007-09-07 22:38

<< 安倍包囲網 海の名前 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE