独り言です(下の方の動画はお薦め)

渡嘉敷島の件では戦時中に命令が下されたという証拠はありません。
戦後に「軍の命令があったように書類を改ざんした」と証言している方の事は沖縄のマスコミでは全く報道されません。
自決者300人というのも戦時中に亡くなった方すべての遺族を援助する為に自決だけでなくアメリカの砲弾に当たって亡くなった方も数えられています。
私の父も入っていた豪で実母に包丁で殺されそうになったそうです。
豪の中には住民しか居ませんでした。
軍の命令はなかったが当時は「敵に殺されるくらいなら自決する。愛する我が子の命を自らの手で絶つ」それが当たり前の考え方だったと父が言っておりました。大きめの豪の中で子供が泣き叫ぶ、泣き声が漏れて敵に見つかるのを恐れ家族以外の人には「子供を黙らせろ、静かにできないなら出て行くか、子供を殺せ」という事もあったようです。今ではそういった事実を語る人はいません。
愛する家族を殺して自分は敵と差し違えるかもしくは自殺するつもりだったのに、自分だけは生き残ってしまった。
残酷な日々を送っていると思います。軍の命令によって行った事であればどれだけ気が楽でしょうか。
沖縄戦が始まる前に有名な「バンザイクリフ」がありました。
当時の新聞はこれを大きく報道しています。
惨殺されたり強姦されたりするくらいなら自らの命を絶つ。これは当時の日本人の意識にあったでしょう。
今でも沖縄県は自殺が一番多い県です。
「苦しむくらいなら命を絶つ」というのが県民の特徴であるとしたらカナシイです。
日本軍が行った事はすべて悪い事なんでしょうか?

仲里県議会議長は「毒の入った白いおむすびを渡された」(←リンクあり)と言っていますが、当時貴重なお米にわざわざ毒を入れるでしょうか?
一休さんの「水アメの毒」とい話をご存知ですか?
おむすびを渡しているところを他に住民が見ているわけですから取り合いになる可能性があります。その為にあえて「毒が入っているよ」と言ったのかと思います。
芋すら手に入らず、ソテツを毒抜きして食べていた時代です。
貴女のおばあさんに当時どんなものを食べているか聞いてみてください。

沖縄戦では本土から沖縄を守る為に戦った方もたくさんいます。命を落とした方もたくさんいます。
私は、故郷を離れて沖縄で命を落とした方に対してとても申し感謝しています。

軍の命令があった(はず)だ、私はそういうふうに人から聞いた。という方たちの声で渦巻くこの沖縄の中で「軍の命令はなかった」と声を上げている方たちがいらっしゃいます。

県民大会11万人説が崩れてきています。4万3千人程度とする説もあります。警察発表がないのが余計に怪しさをましています。
しかも大会会場そばで関ジャニ∞のコンサートが大盛況。
大会主催者、各種団体、それに加えて県外からの参加組も多数。
実際に自由意志で参加した県民はやはり2万人程度か?
しかし報道ステーションで古舘さんは
「仮に2万人だったとしても何がいけない。人数の問題ではない」(←動画あり)
とおっしゃっていました。

それならばなぜわざわざ11万人なんて言ったんでしょうか?初めから2万人(5万人でもいいですが)で良かったわけですよ。こんなことを言うからますますマスコミが信用できなくなるんですよね。
慰安婦問題、南京問題も同じです。
また、人数が問題でないのならばなぜ「(渡嘉敷島の集団自決において)軍の命令はなかった」と明言している方の声が報道されないのでしょうか?
手榴弾が手渡されたというのが根拠ならば手榴弾が無いところでの自決はどう説明するのでしょうか?沖縄県民斯ク戦ヘリ
日本文化チャンネル桜
沖縄スペシャル
集団自決の真実!軍命令はなかった!
(←動画あり、必見です)
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  by hiro0815x | 2007-10-06 14:23

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