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尖閣諸島を東京都が購入計画

石原都知事、尖閣諸島の購入検討
2012年4月17日(火)5時43分配信 共同通信

 【ワシントン共同】訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日、ワシントンで講演し、東京都が沖縄県・尖閣諸島を購入するため、同諸島を個人所有する地権者と交渉していることを明らかにした。今年中の取得を目指すとしている。購入目的について、中国が領有権を主張していることを念頭に「どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るため」だと強調した。購入する範囲は「恐らく諸島全体となる」と言明。

これは共同通信の記事ですが、一方で同じ記事を時事通信はどう記事にしたのかというと
a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000018-jij-pol" target="_blank">東京都が尖閣諸島買い取り=所有者と合意、年内に契約―石原知事
時事通信 4月17日(火)4時58分配信
< 【ワシントン時事】訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内で講演し、沖縄県の尖閣諸島を都予算で買い取る方向で調整を進めていることを明らかにした。既に土地所有者の民間人と基本合意しており、都議会などの承認を得て今年中に正式に契約を交わしたい考えという。同諸島については中国も領有権を主張しており、石原氏の動きは波紋を呼びそうだ。
 石原氏は尖閣諸島買い取りを決めた理由について、東シナ海への中国の進出の動きに触れ、「日本の実効支配をぶっ壊すため、過激な運動をやり始めた。本当は国が買い上げたらいいが、国が買い上げようとしないからだ」と説明。「東京が尖閣を守る」と強調した。
 講演後に記者会見した石原氏は、都が買い取った後の活用方法については未定としながら、尖閣諸島が所在する沖縄県や同県石垣市との共有も検討していると明らかにした。


>同諸島については中国も領有権を主張しており、石原氏の動きは波紋を呼びそうだ。
さりげない一文ですが、東京書籍の教科書のようですね。

朝日新聞やタイムス、新報のよく使う手ですが
「中国様、これは外交問題の種に利用されてはいかがでしょうか?」
という意図がミエミエです。

尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」
NEWS ポストセブン 1月19日(木)16時6分配信
 一昨年の尖閣諸島における中国漁船衝突事件以降も中国の監視船や漁船は領海侵犯・違法操業を繰り返している。日中の争点ともなっているこの尖閣諸島に所有者がいることをご存じだろうか。尖閣諸島を実際に取材し、その荒波と漁業のし難さを実感した報道写真家の山本皓一氏が、所有者に話を聞いた。以下、山本氏の実感と、所有者へのインタビューだ。
* * *
 尖閣諸島を実際に訪れてみて、そこで操業する漁船の安全確保のためにはいくつかの対策が必要だと感じた。たとえば東シナ海低気圧の影響で荒れやすい海域で、急な天候悪化の際に避難できる港を整備すること。さらに無線や携帯電話のアンテナを建設し、漁船間や海保との連絡を確保することなどだ。では、尖閣諸島にそれらの施設を造るにはどうしたらよいのか?
 東京に戻った私は、島の所有者に会いに行くことにした。尖閣諸島はもともと福岡出身の実業家・古賀辰四郎が開拓したものだ。その古賀家から1970年代に島を譲渡された埼玉の栗原家が、現在の所有者となっている。同一族の一人で、建築設計事務所を営む栗原弘行氏が取材に応じた。
 ――先日沖縄の漁師と尖閣沖に調査漁労に行って来ました。そこで感じたのは、日本の漁船が漁をするにはあまりにも危険が大きいということと、中国漁船に対する地元の危機感です。現状を打破するには、魚釣島などに避難港や無線基地を建設するのが有効だと思いますが、そうした構想についてどうお考えですか?
 栗原:大いにあり得ることだと思いますよ。実際、昭和54(1979)年に当時の大平正芳内閣が政府の合同調査を行なっています。その際は、設計士である私自身が、尖閣諸島に建設する避難港のキープランを担当したほどです。結局、この計画は大平(正芳)総理が急死されたために頓挫してしまいましたが……。
 ――実際に栗原さんご自身が計画に関与していらしたとは知りませんでした。現在も、建設には賛成なんですか?
 栗原:いや、賛成か否かという以前の問題として、政府の姿勢が定まらないことが問題でしょう。大平総理は確固とした信念と意思を持って事に当たられていたと思いますが、今の政府は、「領土問題は存在しない」と言うだけで、具体的にどうやって島を守っていくのかを明確にしていません。少なくとも、海上警備のための法整備がいまだに整っていないじゃないですか。
 ――2010年の中国漁船衝突事件も、その隙を突かれて起きたわけですからね。
 栗原:法整備が第一で、その上、政府の覚悟や姿勢があやふやなままでは、建設を許可してくれと言われても、お答えのしようがありません。
 ――政府の覚悟があれば港や無線設備も建設は可能だと。そうして民間の側でも漁業による経済活動を日常的に継続できるようになれば、実効支配の強化に繋がりますよね。
 栗原:その通りです。我々は、竹島を武力で無理矢理に実効支配している韓国人とは違う。日本の国土として国益に適った実効支配ができればいいと思います。例えば豊かな水産資源を活用して、国民の食生活を豊かにすることも国益でしょう? 
 そもそも明治期に尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎氏が魚釣島でカツオ節工場を経営したという事実が、実効支配とはどうあるべきかを教えてくれています。古賀家から島を譲り受けた我々としても、その精神を継承していきたいと思っています。
※SAPIO2012年2月1・8日号


沖縄県や石垣市が買い取りするほうがいいのかもしれませんが
なにせ左翼にのさばられていますからタイムスや新報とグルになって
「港を整備して中国との共同利用を!」などとキャンペーンしてきそうですから
同じ国境を管轄している東京都所有にしてしまったほうが安全ですね。
(行政区としては沖縄県石垣市のままとすれば沖縄マスコミも批判できないでしょうからね)


■■沖縄女性塾 懇談会開催のお知らせ■■

 春たけなわ本州ではさくら前線が北上を続けれおります 皆様には益々御健勝御事と中心よりお喜び申し上げます
 さて四ヶ月ぶりの沖縄女性塾ですが、左記の如く開催致 しますので、皆様のご出席をお待ち申し上げております。

 日時: 四月二十二日(日)正午より昼食をとりながら
 場所: 沖縄県護国神社 社務所二階会議室
 会費: お弁当代 五〇〇円
  建て直そう日本・女性塾 幹事長  伊藤玲子
  お問合せ:090・9780・7272 ニシコリまで

■■第二回沖縄戦を考える集い 並びにパンドラの箱掲載拒否訴訟七回口頭弁論のご案内■■

 上原正稔氏の戦いをご支持御支援賜ります皆様、第二回沖縄戦を考える集い 並びに第七回口頭弁論と報告会を左記の如く行いますので、多くの皆様の参加をお願い申し上げます。

          記

■第二回 沖縄戦を考える集い-裁判の報告と沖縄の再生-
 日時: 四月二十二日(日)午後二時 開演
 会場: 沖縄県護国神社 社務所大会議室
 参加費:無料

■第七回口頭弁論
  日時 :四月二十四日(火) 午前十時半より
  場所: 那覇地方裁判所

■報告会
  日時: 同日      午前十一時半より
  会場 :沖縄県護国神 社社務所内会議室

上原正稔を支援する三善会にご協力をお願いします。
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ゆうちょ銀行からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【口座番号】記号:17010 口座番号:10347971
【名  義】サンゼンカイ
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ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【店  名】七〇八(読み:ナナゼロハチ)
【店  番】708
【口座番号】普通:1034797
【名  義】サンゼンカイ
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  by hiro0815x | 2012-04-17 12:15 | 政治

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