タトゥー記者の橋下大阪市長批判と毎日新聞

がんばっペン:多様性こそ社会 /茨城
毎日新聞 2012年05月31日 地方版
【杣谷健太】
大阪市で行われた全職員を対象としたタトゥー(入れ墨)調査を、 私は疑問に感じている。
調査をしなければ分からない程度であれば人目に付くこともなく、 職務に支障が出るとは到底思えない。
調査の発端は、児童福祉施設の職員が腕の入れ墨を児童にあえて見せたこと。
入れ墨の有無ではないはずだ。

私は米国留学中にタトゥーを入れた。もちろん今も体にある。
人種差別を 批判する米国の音楽を好きになり、タトゥーに興味を持った。
米国でファッションとして 浸透していることもあった。
同時に、社会問題に関心を抱くきっかけにもなった。 そのおかげで今の私がある。
取材の時は人目に触れない服装を心掛けている。
タトゥーを彫ったことを後悔したことはない。

タトゥーを入れている人は日本社会では少数派。
嫌悪感を感じる人が多くいるのも分からなくはない。

しかし、なぜレッテルを貼って管理する必要があるのだろうか。

自分が嫌いなものを排除すれば、楽だろう。
しかし、そういう社会を望むのならば、ロボットの社会を作ればいい。

日本には四季がある。春夏秋冬、違う表情を見せる。
人間も、それぞれが違うからこそ面白い。
私は、そう思う。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120531ddlk08070159000c.html


リンク先は消されていますが、この記事に関して続報が入っています。

入れ墨検査に疑問呈した毎日新聞記者 自分の入れ墨披露拒否
2012.06.12 16:00NEWSポストセブンより
橋下徹・大阪市長が旗を振る「入れ墨検査」で揺れる大阪市に、意外なところから「ちょっと待て」の声がかかった。
〈大阪市で行われた全職員を対象としたタトゥー(入れ墨)調査を、私は疑問に感じている。〉
 こう書いたのは、毎日新聞の杣谷健太記者。5月31日付の茨城版コラム「がんばっペン」で、「多様性こそ社会」と題し、「タトゥーは少数派で嫌悪感を抱く人がいることはわかるが、レッテルを貼って管理する必要があるのか」などと疑義を呈している。
 だが、内容より話題となったのは次の一節だった。
〈私は米国留学中にタトゥーを入れた。もちろん今も体にある。(中略)タトゥーを彫ったことを後悔したことはない。〉
 まさかのカミングアウト。いったいこの杣谷記者はどういう人物なのか。
「物腰柔らかだけど風貌は一風変わっていて、ソバージュのかかった長髪に口ヒゲ、ノーネクタイでスーツのズボンを腰パン状態ではいている。原発問題に関する記事を熱心に書いていた」(地元記者)
 評判を聞くに、なかなか硬骨漢のよう。ここは改めて「橋下批判」をぶってもらおうと本人を直撃したのだが……。
「私が会社の人間じゃなければお話しさせてもらいたいとは思うのですが……、今回は東京本社に聞いてもらえますか」
――答えられない?
「会社員なので……」
 と、拍子抜けのお返事。この理由を前出の地元記者が推測する。
「茨城ではそこまで話題にならなかったが、東京の記者仲間から問い合わせが殺到し、大騒ぎになってしまったようだ。地方版の記事は、基本的には支局のデスクに任されている。本社からかなり絞られたんじゃないでしょうか」
 毎日新聞社東京本社はこう説明する。
「執筆した記者のタトゥーについては入社前の健康診断で判明し、入社までに消すことを指導しました。本人もそれを了承し、通院し、消す治療を受けましたが、完全に消すことができないまま入社しました。

 入社後は、人目に触れないようにしていました。毎日新聞社は、社員に社会人としてふさわしい行動を求めており、今回の記事が掲載された経緯などについて調査しています」(社長室広報担当)
 ところで杣谷記者のタトゥーはどのような柄だったのか。見せてくれるよう本人にお願いしてみたが、「それは難しいですね」と、こちらもやんわりと拒否された。
※週刊ポスト2012年6月22日号


執筆した記者のタトゥーについては入社前の健康診断で判明し、入社までに消すことを指導しました。本人もそれを了承し、通院し、消す治療を受けましたが、完全に消すことができないまま入社しました。
毎日新聞社は、社員に社会人としてふさわしい行動を求めており、今回の記事が掲載された経緯などについて調査しています。

>毎日新聞社は、社員に社会人としてふさわしい行動を求めており
ということですから毎日新聞は
「物腰柔らかだけど風貌は一風変わっていて、ソバージュのかかった長髪に口ヒゲ、ノーネクタイでスーツのズボンを腰パン状態ではいている。」
のが社会人としてふさわしい行動と考えているのでしょうね。



毎日新聞と言えば忘れてはならないにほんを陥れる記事を連載していた毎日デイリーニューズWaiWai問題があります。
主な低俗記事
 一部を紹介する。紹介する記事は極めて人種差別的で下劣且つ性的な表現が強いものがほとんどである。

ご存じない方は上記リンク先をご覧ください。

このような新聞社ですら入社前にタトゥーを消す様指示があるのですから
橋下市長の対応は間違っていないと思いますが、、、

それともタトゥーを消す様に指示した毎日新聞に恨みがあるのでしょうか?
それとも大阪市の公務員への転職を希望していたのでしょうか?



追記

なべ さんからコメントをいただきました
「物腰柔らかだけど風貌は一風変わっていて、ソバージュのかかった長髪に口ヒゲ、ノーネクタイでスーツのズボンを腰パン状態ではいている。」という設定の「もしもこんな〇〇がいたら~」というドリフのコントを思い浮かべました。


ドリフのコントと言えば

ここで安倍さんが「六者協議と言えば仲良くやるとか、そこでいいムードを作る事が目的ではないのです。
日本の国益を守る事が目的なのです。」としっかり言っているのがいいですね。
政治家というものは国会議員のみならず地方議員も含め
「国益」というものを考えてもらいたいものです。

哀れ、カンガンス。



           ☆お知らせ(2件)★

第2回 「島守・防人に感謝する集い」のお知らせ
戦後の世代から島守・防人となった先輩方に感謝する集いです。
熾烈な地上戦が行われた沖縄において、史実を無視しての日本軍や従軍体験者に対する批判が多いことを悲しむ戦争体験者の方々の声を受け、昨年から始まりました。

日時 6月23日(土) (慰霊の日)13時30分から(慰霊祭は12時から)
「沖縄全戦歿者慰霊祭」(12時~13時)
「第二回 島守・防人に感謝する集い」

第一部 感謝の式典
第二部 映画上映「鎮魂と平和への祈り」(天皇陛下の慰霊のお姿について)
第三部 記念講演「日本の誇り・沖縄の誇り」
       講師 大山晋吾先生(波上宮禰宜・元靖國神社広報課長)
参加費1000円
記念講演の講師は、靖國神社から波上宮(なみのうえぐう)に転任された大山晋吾先生です。大山先生といえば、遊就館の発展に尽力され、靖国の心と英霊のお姿を伝える活動で有名です。
「(多くの英霊が眠る)沖縄県は西の靖國神社だと思っています」とは大山先生の決意のお言葉です。
多くの戦歿者が眠る沖縄県で、6月23日の「慰霊の日」にこのような集いを行うことに意義を感じます。
どうぞご参加くださいませ。
連絡先:坂本 090-6831-0989


■「パンドラの箱掲載拒否訴訟」
第八回口頭弁論
  日時 :6月19日(火) 午前十一時より
  場所: 那覇地方裁判所
■報告会
  日時: 同日      午前11時半より
  会場 :沖縄県護国神 社社務所内会議室
尚、7月17日(火)の午後には、いよいよ証人尋問が行われます。
 上原正稔を支援する三善会にご協力をお願いします。
 現在、琉球新報の言論封殺に対し、徒手空拳で戦いを挑んでいるドキュメンタリー作家上原正稔氏の「パンドラの箱掲載拒否訴訟」はこれまで皆様のカンパにより戦いを継続してきましたが、沖縄のマスコミから村八分状況の上原氏は現在闘争資金に不足をきたしています。
担当弁護士の先生も手弁当で支援して下さっていますが、打ち合わせ等をするにも交通費等の出費を無視できません。
 沖縄の閉塞した言論空間に戦いを挑んでいる上原さんの訴訟にカンパ協力をお願いしております。
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ゆうちょ銀行からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【口座番号】記号:17010 口座番号:10347971
【名  義】サンゼンカイ.
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ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込の場合
【金融機関】ゆうちょ銀行
【店  名】七〇八(読み:ナナゼロハチ)
【店  番】708
【口座番号】普通:1034797
【名  義】サンゼンカイ.
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  # by hiro0815x | 2012-06-15 20:15 | マスコミ

『二人の「少女」の物語』大田昌秀の嘘

先日、本屋さんで手に取った本があります。

『二人の「少女」の物語―沖縄戦の子どもたち』
という本で嘘つきで有名な大田昌秀さんの本です。

本の内容はこんな感じです。
『二人の「少女」の物語―沖縄戦の子どもたち』 戦場の運命たどり惨禍描く
2011年6月19日 琉球新報より
『二人の「少女」の物語―沖縄戦の子どもたち』大田昌秀著 新星出版・1260円
 この本は「沖縄戦の子どもたち」の副題が付いているように、沖縄戦とはどのような戦争であったのか、子どもたちはどのような目にあったのかを主眼に、米軍が撮影した多くの写真、なかでも「二人の少女」の写真を通して「地獄の戦場」の様相を描き出している。
 「二人の少女」とは、著者の大田昌秀が編集した写真記録『これが沖縄戦だ』(1977年、琉球新報社刊)に掲載された、おかっぱ頭のうつろな目をした「少女」と、ボロのもんぺをはいてはだしのまま三角形の白旗を掲げている「少女」のことである。この2枚の写真は、戦争に巻き込まれた子どもたちの姿を象徴的に、しかも衝撃的に示していた。
 この写真に写った主たちが著者の前に相次いで名乗り出てきたのは、戦後40年も経てからだった。傷ついた片腕を首からつるし、疲れ果てたように座り込んでいたおかっぱ頭の「少女」は、実は男の子で、その名は大城盛俊(当時13歳)であった。もう1人の「白旗を掲げつつもシャッターを切る音におびえをみせる少女」が、比嘉(旧姓松川)富子(当時7歳)であった。
 著者はこの「二人の少女」の数奇な運命をたどるにあたって、第1章で平和な時代の沖縄を紹介し、第2章で世界大戦と日本のかかわりを明らかにしつつ、第3章で戦場の「少女」の悲劇としてまとめている。
 2人の「少女」はそれぞれに家族と離別し、死線をさまよう。一体、どのような不幸や境遇の下におかれ、戦場を生き延びたのか。少女富子はどうして一人白旗を掲げて投降したのか。また大城盛俊少年はどうしておかっぱ頭になっていたのか、なぜ負傷したのか…、謎解きのようにその生い立ちや戦場の体験を、そして戦後の今日に至るまでを克明に語らせている。
 何よりも表紙、グラビア、本文の中に挿入された100点以上の写真をみると「戦争の惨禍については、いくら書いても書き足りない」と言う著者の思いが伝わってくる。
 (平良宗潤・県歴史教育者協議会委員長)
………………………………………………………………
 おおた・まさひで 1925年久米島生まれ。元県知事。学徒兵として沖縄戦を体験。現在、大田平和総合研究所主宰。「沖縄、基地なき島への道標」など著書多数。


二人の少女というタイトルから

「白旗の少女」と「うつろな目の少女」
を思う浮かべる方が多いと思います。


そうです、この本は「白旗の少女」と「うつろな目の少女」を取り上げた本なのです。
「比嘉富子」さんと「玉那覇春子」さんの事が書かれていると思いますよね。
でも
玉那覇春子さんではなく大城盛俊という男性を取り上げているんです。
なぜ男性?なのかは
狼魔人日記 カテゴリー「オカッパの少年」に詳しくあります。
当ブログでも
「うつろな目の少女」その1
「うつろな目の少女」その2
「うつろな目の少女」その3
に書いてあります。
お時間がございましたら「うつろな目の少女」その3だけでもご覧頂ければ幸いです。

私は「うつろな目の少女」が大城盛俊氏ではないと確信していますが
その証拠は
1985年に製作された短編記録映画「戦場ぬ童」という映画

で玉那覇春子さんがお話しされています。

また、この記録映画にはもう一人の少女「比嘉富子」さんも出てきます。

沖縄県内でしたら市町村の図書館にあるかもしれないので
ご覧になられたい方はお近くの図書館へ問い合わせてみてください。

また、「白旗の少女」に関して書かれた部分ですが
さっと目を通したところ
比嘉富子さん、ご本人がお書きになった

「白旗の少女」
から書き写しただけの内容ではないか?と思ってしまいました。


また、狼魔人日記 白旗の少女書かれていますが
1985年、沖縄の「識者」たちによる『沖縄いくさものがたり りゅう子の白い旗』の発刊で、「卑劣な日本兵」という神話が一人歩きを始めた。
それを見たご本人の比嘉富子さんが、1987年「白旗の少女は私です」と名乗り出て話題を呼んだ。
そして二年後の1989年、今度は比嘉さん自著による『白旗の少女』(講談社 文・比嘉富子 絵・依光隆)が刊行される。
そしてその本の後書きには、当初名乗り出ることも、自著を出版することも躊躇していた比嘉が、あえて自筆による出版に踏み切った動機を次のように書いている。

<・・・ところで、沖縄戦の記録映画が公開されて以来、あの映画のなかで、白旗をもって投降するわたしのうしろから歩いてくる兵隊さんたちが、わたしを盾にしてついてきたかのようにごかいされてているのは、大変残念なことです。
この兵隊さんたちは、わたしの歩いてきた道とは別の道を歩いてきて、偶然、一本道でわたしと合流した人たちです。 そして、私のほうが先に一本道には入ったため、あたかも白旗をもった私を弾よけにして、あとからついてきたかのように見えるのです。
したがって、わたしと、背後から歩いてくる兵隊さんとは、いっさい関係がなかったのです。 このことは、事実として書き加えておかなければなりません。(204、205頁)>


比嘉富子さん、よくぞ生きておられて、よくぞ真実を告白してくださいました。

不幸にして比嘉さんが生きてはおられず、また生きてはいても何かの都合で名乗り出ることなく沈黙を守っていたら、「少女を盾にした卑劣な日本兵」は歴史として永久に語られたであろう。
ここで登場する日本兵は名も顔も知られぬ無名兵士ゆえ、梅澤、赤松両隊長のように名前を特定されないが、日本軍の代表として「醜悪な日本兵」が定着していたであろう。

中略

では、「白旗の少女」のご本人である比嘉富子さんが、名乗り出て真実を告白したため「白旗の少女」の神話は崩れ去ったのか。
否、相も変わらず「卑劣な日本兵」を断罪する『りゅう子の白い旗 沖縄いくさものがたり』は一行の訂正もされず発売されているし、子どもたちへの「平和教育」では「悪逆非道」のイデオロギーで日本軍を貶め続けている。
これはデタラメな記事を満載しながら、今でも発売し続ける『鉄の暴風』と同じ構図である。


沖縄の「識者」たちによる『沖縄いくさものがたり りゅう子の白い旗』にかかれている事は間違っていると当事者である比嘉富子さんがいっているもにもかかわらず、作られた物語だけが真実の様に伝えられていきます。

大田昌秀には嘘がたくさんあります。
「平和団体」が発する情報にも嘘や誤解をまねくようなものがたくさんあります。

嘘の暴風に巻き込まれない様に正しい知識、自分で考える事が必要です。

〜〜〜〜お知らせ並びにカンパのお願い。〜〜〜〜

■「パンドラの箱掲載拒否訴訟」
第八回口頭弁論
  日時 :6月19日(火) 午前十一時より
  場所: 那覇地方裁判所
■報告会
  日時: 同日      午前11時半より
  会場 :沖縄県護国神 社社務所内会議室

尚、7月17日(火)の午後には、いよいよ証人尋問が行われます。

上原正稔を支援する三善会にご協力をお願いします。

現在、琉球新報の言論封殺に対し、徒手空拳で戦いを挑んでいるドキュメンタリー作家上原正稔氏の「パンドラの箱掲載拒否訴訟」はこれまで皆様のカンパにより戦いを継続してきましたが、沖縄のマスコミから村八分状況の上原氏は現在闘争資金に不足をきたしています。
担当弁護士の先生も手弁当で支援して下さっていますが、打ち合わせ等をするにも交通費等の出費を無視できません。

沖縄の閉塞した言論空間に戦いを挑んでいる上原さんの訴訟にカンパ協力をお願いしております。

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  # by hiro0815x | 2012-06-13 20:12 | 沖縄

中国はスプラトリー諸島でどのように実力行使したか

中国は海洋進出を着々と進めていますが
フィリピンから米軍基地が撤退した跡に
スプラトリー諸島(南沙諸島)では小さな岩礁に無理やり人を住まわせて次第に埋め立てを行い
しまいには滑走路まで作ってしまったそうです。

スプラトリー諸島(南沙諸島)の位置は下の地図をご覧ください
フィリピンのすぐそばですね。


まずこのような石碑を用意します。


後は写真の様にどんどん埋め立てを進めていくばかりです。




これだけの事をしておいて沖ノ鳥島保全の為の護岸工事批判し「島ではなく岩だ」などと
良く言えたものですね。

この事をふまえ、日本人は自国領土をしっかりと守る強い意志を持つ必要があります。
日本の大陸棚、沖ノ鳥島が基点 国連大陸棚委が勧告要旨公表
2012.6.7 18:43 [領土・領有権]産経ニュースより
 国連の大陸棚限界委員会は7日までに、日本の大陸棚延長申請に対する勧告の要旨をホームページ上で公表した。沖ノ鳥島(東京都)を日本の新たな大陸棚の基点として認めている。外務省は4月、勧告により「沖ノ鳥島を基点に大陸棚延長が認められた」としたが、中国は勧告全文が非公開なため「日本の主張は何の根拠もない」と反発していた。

 政府は勧告要旨が「大陸棚委員会の認定を対外的にも裏付けるもの」(外務省筋)として、「沖ノ鳥島は島ではなく岩にすぎない」との中国側の主張を退けたい考えだ。ただ、中国側は日本の権益拡大により沖ノ鳥島海域での海軍活動が制約されることを警戒しており、勧告要旨は「沖ノ鳥島を想定していない」などと反論する可能性もある。

 勧告要旨は太平洋4海域の計約31万平方キロメートルを日本の新たな大陸棚として認定。大陸棚の基点の一つとして「九州・パラオ海嶺上の日本領土」と明記した。この海域に属する領土は沖ノ鳥島以外にない。外務省は「この領土は沖ノ鳥島であり、日本の申請通り大陸棚の基点に認められた」との見解をまとめた。

 要旨は英文で、添付資料など計200ページ近くに上る。勧告全文は原則公開しないが、要旨は大陸棚委員会の規定に基づいて公表しなければならない。


中国は尖閣諸島を狙っています。
その次は沖縄全体です。

既にこのような石碑を海中へ設置(投棄、笑)しているようです。
丹羽大使は中国側の手下になっていることがわかりました。

タイムスも新報も報道しないのでしょうか?
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  # by hiro0815x | 2012-06-12 20:16 | 国土

不起訴になった教師と不起訴不当と判断された米兵

「パチンコに使った」 職員室の同僚教諭の机から卒業アルバム代を盗む 名護市立羽地小教諭男(40)を逮捕
産経新聞より
沖縄県警名護署は10日、小学校職員室の同僚教諭の机から現金を盗んだとして窃盗の疑いで、
名護市立羽地小教諭の与那嶺卓容疑者(40)を逮捕した。
名護署によると「パチンコに使った」と容疑を認めている。
現金は同僚教諭が卒業アルバム代として児童から集めていた
逮捕容疑は昨年11月8日〜今年3月5日、同小職員室で、6年生担任の女性教諭の机から数回にわたり
計約16万8千円を盗んだ疑い。机に鍵はかかっていなかった
集金した現金が減っていたことから女性教諭が3月末、校長に相談。学校側が内部調査したところ、
与那嶺容疑者が盗みを認めたため、同署に被害届を出した。
 名護市教育委員会によると、与那嶺容疑者は他にも保護者から集めた現金を着服するなどしていたという。
伊礼正二校長は「教育者としてあるまじき行為で、保護者の信頼を裏切りおわびしたい」と話している。


学校内で起こった窃盗事件は教師の犯行であった。と簡単に済ませていいのでしょうか?

>卒業アルバム代として児童から集めていたお金をなぜ自分の机に鍵もかけずに保管していたのでしょうか?
一般常識として学校の金庫に保管するのではないのでしょうか?
>11月8日〜今年3月5日という長期にわたって盗まれていたのに気付かなかったのでしょうか?
時々、金額が合っているかどうか数えないのでしょうか?
>他にも保護者から集めた現金
これってPTA会費ですか?
誰がどこにどうやって保管していたのでしょうか?

さらっと読むと気付かないかもしれません
盗んだ犯人が一番悪いですが、学校の方もお金の管理がかなり杜撰なのではないでしょうか?
詳しく調べるとひょっとしたら、、、

同じ窃盗の報道なのですが読んで受ける印象はずいぶんと違いませんか?

男性教諭を窃盗容疑で逮捕 名護の小学校
5月10日沖縄タイムスより
名護署は10日、名護市立の小学校の職員室から、現金約17万円を盗んだとして、同校の男性教諭(40)=南風原町宮平=を窃盗の疑いで逮捕した。「遊技店で使った」と容疑を認めているという。
 名護署の調べによると、男性教諭は2011年11月8日〜12年3月5日にかけて、職員室で別の教諭が管理していた児童の卒業アルバム代金計16万8300円を数回にわたり盗んだ疑い。
 名護市教委によると、教諭はことし4月から休職中。盗んだカネは全額返還されているという。


お金を盗んだけど返したからいいよねって言っているような印象をうけました。

この窃盗ですが結局こうなりました。

窃盗容疑の教師 不起訴
2012年5月29日琉球朝日放送より
5月10日、集めたアルバム代金を盗んだとして、窃盗の容疑で逮捕・送検されていた男性教師が不起訴処分となりました。
不起訴となったのは、南風原町に住む小学校教師の男性で、同僚教師が集めていた卒業アルバムの代金を盗んだとして、窃盗の容疑で逮捕・送検されていました。
那覇地検名護支部は、5月18日にこの教師を処分保留で釈放、5月25日に不起訴処分にしたということです。
不起訴の理由は明らかにされていません。名護市教育委員会によりますと、男性教師は逮捕容疑以外の被害も含めたおよそ130万円をすでに返済しているということです。


ええっ130万円!!ですか。

最初の報道では約17万円でしたよ。卒業アルバム代って書いてあります。
あとの110万円あまりは同じ教師の机からなんですか?
このお金は何の目的で学校内に保管されていたんですか?
130万円も盗まれて気がつくのにこんなにかかったんですか?
この学校の金銭管理はおかしくないですか?
校長先生は何らかの責任追及をされたのでしょうか?
>処分保留で釈放、不起訴処分。不起訴の理由は明らかにされていません。
いや〜これは絶対におかしいですよね。
お金の出所を明らかにしたくないから不起訴にしたのではないのですか??

この記事の関連記事として載っていたのですが
宮古島市職員起訴せず
2011年7月29日琉球朝日放送より
2011年6月業務上横領の疑いで逮捕されていた宮古島市職員が、不起訴処分となったことがわかりました。不起訴処分となったのは、宮古島市の37歳の男性職員です。
職員は、2010年に勤務していた宮古島市役所国民健康保険課で、市民から徴収した国民健康保険税からおよそ80万円を横領した業務上横領の疑いで逮捕されていました。
那覇地検の平光信隆次席検事は、不起訴の理由について、「本人は反省し、全ての被害を弁償している。3カ月の停職処分を受けるなど、社会的制裁も受けている」と説明しています。
宮古島市役所によりますと、職員は21日に退職届けを出しているということです。


沖縄では公務員の業務上横領や窃盗は「返せば不起訴」なのでしょうか?


その一方で不起訴不当とされた方がいます。

元米兵の窃盗、不起訴は不当 那覇検察審査会が議決
2012年5月25日 (共同通信)
 
石垣島に2009年、米海軍の掃海艦が寄港した際、市民団体が掲げた抗議の横断幕を持ち去ったとして窃盗の疑いで書類送検され、那覇地検が不起訴とした元米兵の男性(27)について、那覇検察審査会は25日、不起訴不当と議決した。
 地検は掃海艦の乗組員だった男性の動機が判然しないことを不起訴の理由の一つとした。しかし検審は議決で、米兵の起訴前の身柄引き渡しが認められていない日米地位協定に触れ「協定が支障となって十分な証拠収集ができなかったことが、動機を解明できなかった大きな要因」と捜査を批判した。


(プロ)市民団体が横断幕を盗まれたと騒いだ事件の詳細は
狼魔人日記 石垣市民の恥さらし!世にもバカげた国際窃盗事件!プロ市民が審査請求に詳しく書かれています。
res:36 名無しさん@12周年2012/03/02(金) 12:36:08.84 ID:6LN6CqLL0

市民団体が港に放置して去った横断幕。
        ↓
米兵が遺棄物と思って持ち帰る。
        ↓
市民団体は窃盗だと大騒ぎ。
        ↓
横断幕は後日返却されている。


プロ市民が騒いだら不起訴不当、
プロ市民関連団体職員は不起訴っていうのは
ダブルスタンダードなのではありませんか。

日米地位協定もびっくり仰天です。
こういう対応を若者が見て「大人って汚いよな」と思っている事でしょう。
子供たちはバカではありません。
大人のやる事をちゃーんとみています。




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  # by hiro0815x | 2012-06-05 16:39

天安門事件23周年

天安門事件23周年、一部の人権活動家や反政府主義者に外出禁止令―米メディア
配信日時:2012年6月4日 17時2分 レコードチャイナより
2012年6月3日、天安門事件から23周年目にあたる4日を前に、中国では一部でこれを追悼する活動が行われたほか、人権活動家や反政府主義者に対する軟禁や尋問が行われたという。米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語版サイトの報道。
 山東省済南市在住の山東大学教授・孫文広(スン・ウェングアン)氏は、先月6日から追悼活動の準備に奔走していた。当局から24時間体制での監視を受ける中、3日には公安局による送迎で市内の公園へ向かい、計6人で追悼会を実施。「民主実現を」「六四(=天安門事件の中国での呼称)を再評価せよ」と市民に呼びかけた。「これまで報道すら禁じられてきた事件の存在を知らしめることで、同事件の名誉回復が実現する日が近づくと信じている」とその信念を語った。途中、何者かによって横断幕が破られるというアクシデントはあったものの、会は阻止されることなく終わった。
 一方、当局より危険人物とみなされている一部に対しては、監視や外出禁止の措置がとられた。天安門事件犠牲者の遺族団体「天安門母親」代表で元中国人民大学副教授の丁子霖(ディン・ズーリン)氏は、今月3~4日の2日間にわたる外出およびメディア取材を禁じられた。そのほか、20年の刑期を終えて出所した事件関係者を訪問した人権活動家や、「事件に関する作品を制作した」との嫌疑をかけられた芸術家などが同様の措置をとられている。
なお、米国務省は3日付で声明を発表し、「事件で命を落とした犠牲者に対し、国際社会と一体となって哀悼の意を捧げる」とした。(翻訳・編集/愛玉)


そしてこの反応です
天安門事件から23年、中国政府による事件の再評価なし
2012/06/05(火)サーチナより
 劉報道官は4日の定例記者会見で、天安門事件に関する米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA、中国語電子版)記者の質問に対し、「その質問が来ると思っていた。あの『政治騒動』について、中国の党と政府はとうに明確な結論を出している」と答えた。
  VOAによると、中国当局は天安門事件を当初「反革命暴乱」と呼んでいたが、のちに「動乱」に変え、さらにその後「騒動(風波)」へと表現を変えている。
  劉報道官は「明らかに事前準備どおり」次のように述べた。「中国は30数年来の改革・開放で、経済・社会面で大きな成果を収めた。我々の歩んできた中国の特色ある社会主義の道が中国の国情に合っており、大多数の人民の根本的な利益にかなっていることは、事実が証明している」
  米国務省は3日、天安門事件に関する声明を発表し、「罪もなく亡くなった人」に哀悼の意を表した。また中国政府に対し、民主化デモに参加して服役している全ての人の釈放を求め、殺害・拘束されたり行方不明となった人について公表し、活動家とその家族への嫌がらせをやめるよう訴えた。
  この声明について劉報道官は、「中国への乱暴な内政干渉」と米国を批判し、「強烈な不満と断固たる反対」を表明した。
  なお、以上の質疑応答は外交部サイトには掲載されていない。
  4日、事件の現場となった北京中心部の天安門広場周辺では警備が強化され、観光客らの手荷物検査やセキュリティチェックが行われた。著名活動家への監視も厳しくなっている。(編集担当:阪本佳代)


靖国神社参拝も「内政干渉!」と多くの政治家が言える様になることを願っています。
そのためには日本のマスコミやスパイ同然の平和団体をなんとかしたいですね。







NHKは「天安門広場で大きな虐殺は無かった」と言っています。



この事件で亡くなった方々の冥福をお祈りしつつ
中国・支那という国がどんな国なのか理解する一つの資料としてこの事件を除く訳にはいかないとおもいます。



沖縄を日本を守りましょう。

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  # by hiro0815x | 2012-06-05 16:37

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