他国への資金援助はIMFを通してください

 民主党の行動計画の概要は以下のとおり。

 1.金融機関対策(流動性不足・信用不足対策)


(1)日銀による地域金融機関などへの出資

(2)国内基準行の自己資本比率規制の見直し

 2.企業対策(信用収縮対策)

(1)信用保証枠拡大の具体化(信用保証協会の緊急保証枠14兆円の追加を行う法案作

   成)

(2)日本政策金融公庫などによる危機対応業務の発動を促す法案作成

(3)内閣府に公的金融ヘルプデスクの設置(信用保証・政府系金融機関の融資申し込み

   の審査手続き改善)

 3.経済運営・国際協調に関する麻生太郎首相への政策提言

(1)財政出動ではなく有効需要創出

 ・消費や投資の喚起

 ・社会保障充実

 ・企業の活動コスト軽減(規制や法律の改廃)

(2)ドルの「完全追随」ではなく多極化指向の為替政策

 ・IMF(国際通貨基金)への資金支援だけでなく、特定国への個別支援

 ・円建て債の推奨

 ・民間金融機関の安易な海外出資は自粛

(3)緊急的な国内対策は「雇用」と「企業の資金繰り」に特化

 ・政策財源の余力を集中投下

2008/11/18
【衆院本会議】下条議員、日本によるIMFへの10兆円融資の根拠を質す

こんな発言のうらに今回の計画があったというのであれば

円建てで金を貸せば?という意見もありますが、今ある外貨(ドル)を円に替えるよりはそのままドルで貸した方がいいでしょう。

IMFなんかに金を出さないで特定国(今は韓国ぐらいしか考えられません)に金かせよ。
と言っている訳でしょうか。

でも、10年前にお貸ししたお金はどのくらい返してもらったのでしょうか?
たしか、踏み倒されたような、、、

金を貸すならIMF経由でないと。

民主党は日本国民が損をするようにしたいわけですね。
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  by hiro0815x | 2008-11-27 13:07

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