断罪するマスコミ

マスコミは一方的に断罪することが多いです。

確かに、一方的に非難されても仕方がない事件はありますが今回の事件はちがうでしょう。

去年でしたっけ?広島?でも米兵が女の子を誘った事件がありましたが「女の子にも問題があるのでは?」と発言された方はマスコミから非難集中でした。

米兵に問題があるのはわかっていても、女の子に全く問題がなかったと考えている人はいないのではないでしょうか。

これだけ一方的に米兵を非難していますが、現在はまだ調査中のはずです。
「女の子の方からバイクに乗りたいと言い出した」ことが本当であれば、、、
「暴行」と報道されているが、本当は、、、

軽率な行動で、警察、マスコミ、議会、国会、日米関係にまで影響を及ぼしてしまった。
当事者二人は反省する必要があるでしょう。

犯人とされる米兵の言葉はマスコミは信じないし取り上げないでしょう。
真実を語れるのは被害者と言われる「少女」

ひょっとしたら「少女」は米兵に対して「ごめんなさい」と言いたい事があるのかもしれません。

少女の口から真実が語られる事はあるのでしょうか?
なぜ、米兵に声をかけられて相手をしたのか。
なぜ、バイクに乗ったのか。
自分から乗りたいと言ったのか。
バイクで男にしがみついたときに男がどう思うか考えなかったか。
なぜ、警察に電話をしなかったのか。
なぜ、民家に逃げ込まなかったのか。

本当は通訳を介してお互いがどのような気持ちでどのようなつもりであったのかを語り合う事が一番なのかもしれません。

火遊びのつもりがやけどをしそうになってしまったわけではないのでしょうか?
マスコミが変に騒ぐために本質が見えなくなっています。
犯人とされるもの、被害者とされるもの、
集団自決と様相は同じように感じてしまいます。
これも一種のえん罪と言えるのではないでしょうか。

この事件は男と女の問題であって国家間の問題ではない!!


昨年、中国人が警察官をお茶の水駅で突き落とし重傷を負わせた事件や靖国神社での暴行事件の方がもっともっと大きな問題なのに、、、
[PR]

  by hiro0815x | 2008-02-15 13:07

<< 2月22日は竹島の日 沖縄県内犯罪 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE